ページ内の画像か、画像としてのページか?
CV、データ量の多いレポート、頻繁に更新する情報には、通常、個別のテキストレイヤーのほうが細かく制御できます。画像としてデザインしたスライドは、ビジュアルの方向性全体が重要なビジュアルの冒頭やキャンペーンのコンセプトに役立ちます。
| アプローチ | 意味すること |
|---|---|
| 編集可能なレイヤー | テキスト、グラフ、図形は別々のまま保持されます。画像はレイアウトを補助します。 |
| 画像としてデザインしたページ | アートワークと文字は一緒に生成されます。その文字を変更するには、画像編集の依頼が必要です。 |
| 自分でアップロードしたもの | 画像は自分で用意します。新しい生成アセットを依頼せずに、その配置とトリミングを調整してください。 |
掲載先に合った品質を選ぶ
標準画質は、多くのプレゼンテーションやソーシャル投稿に適した出発点です。高解像度の作品は、大型ディスプレイや画像を多用する構成に役立つ場合がありますが、ファイルが大きいからといって、必ずしもデザインが良くなるわけではありません。
画質セレクターと承認画面には、利用可能な選択肢と画像クレジットのコストが表示されます。最新の見積もりを正しい基準として使用してください。承認済みのプランには、承認時に表示された画質と価格が保持されます。新しいプランの設定を変更しても、以前の見積もりは書き換えられません。
- 高解像度版を依頼する前に、表示サイズで画像を確認してください。
- 画像の一部分だけを修正したい場合は、対象を絞った変更リクエストを使用します。
- 生成されたアートワーク内の名前、文字、事実関係を確認します。
- 再生成後もピクセル単位の完全な一致が保証されるわけではありません。
画像クレジットを使用するものを把握する
新しい画像の生成と画像の編集には、選択した画像エンジンのクレジット枠が使われます。ライブラリのアートワークや自分でアップロードした画像は、ページに配置しただけでは生成クレジットを消費しません。現在のプランの利用枠とクレジットパックは料金ページに記載されています。
実行中のビルドをキャンセルしても、プロバイダーへのリクエストがすでに進行している場合があります。ビルドを停止すれば完成した画像の作業が無料になると思い込まず、実行結果とクレジット使用量を確認してください。
画像の縦横比を保つ
フレームを埋め尽くし、トリミングしてもよい場合は「カバー」を使用します。画像全体を表示したい場合は、周囲に余白ができても「全体表示」を使用します。どちらを選んでも、元画像を異なる形状に引き伸ばすことはありません。
小さなソースを大きなPNGに書き出しても、不足している写真の細部が作られるわけではありません。適切なサイズのソースを使い、書き出したファイルでトリミングと判読性を確認してください。